5か月赤ちゃん連れて歯医者は意外と大丈夫。こうやって治療してもらいました。

歯医者

今回初めて生後5か月の赤ちゃんを連れて歯医者に行きました。
出産前に普通に出来ていたことも、赤ちゃんがいると難しくなるのは想像していましたが
どこに行くにもドキドキしちゃいますよね。
一番最初のお出かけの時なんて、前日からめちゃめちゃ準備して、時間逆算して、イメトレ(笑)して、
目的地に着いたらものすっごく疲れて、力抜けて、レストランで眠すぎて船こきましたもん( ;∀;)
赤ちゃんは泣くのが当たり前だし、それしかできないわけだし、
別に外出先で泣いてもいいや、と思う反面、
やっぱり泣いてほしくないな、グズってほしくないな
と思うし、どちらかというとご機嫌で一日が終わればいいな~と思っている人の方が多いと思います。
で、本題なんですが、
今回は赤ちゃん連れの歯医者。
治療時間は1時間20分だったのですが、ご機嫌のまま余裕で終了。
どんな風に治療してもらったかを含めお話していきます。

5か月赤ちゃん連れて歯医者は意外と大丈夫。こうやって治療してもらいました。

出産前からあった虫歯のことが気になっており、息子の首も座り、お座りはできないけど支えればなんとかなる状態になったので
生後5か月の時に一緒に歯医者に行きました。
今回は抱っこ紐で行ったんです。
本来であればベビーカーで行き、治療中にベビーカーに寝かせておくのがよいんだろう、と考えていたのですが
その前日に丁度地震があり、マンションのエレベーターが止まっていて使えない状態に。
それで、仕方がなく抱っこ紐で歯医者に向かいました。
どうなるんだろうな~と思いましたが、もし治療できないならできないでまた日を改めればいいし、
できたらラッキー!くらいの軽い気持ちで。
何事も経験ですからね!

で、やっぱり歯医者さん的にはベビーカーで来院してもらいたかったっぽかったんですが、
先生・歯科助手さんとともに「赤ちゃんを治療中どうするか?」という話に。
そこで赤ちゃんが苦しくない体勢をいくつか試した結果・・・・
こんな感じで治療することになりました。
※これは家で撮影しましたが、こういう体勢で治療を受けました。

歯医者赤ちゃん連れ

分かりますか?

私が背もたれ付きの治療台に寝ていて、お腹の上に赤ちゃんを座らせ、両脇を支えています。

これでずー-----っと(1時間以上)治療を受けました。

先生や歯科助手さんの話によると、

息子は治療中きょろきょろ物珍しそうに見ていたとのこと。

全くぐずりもせず、泣かず、無事気になっていた歯の治療をすることが出来ました。

 

何故赤ちゃんは治療中泣かなかったのか?(推測ですけどね)

常にママと赤ちゃんが触れ合っていたから

私自身ベビーカーで行ったことが無いんでなんとも言えないですが・・・

先生の話によると、ママの治療中、赤ちゃんはほぼ100%の可能性で泣いちゃうそうなんです。

それって、ベビーカーだと赤ちゃんがママと離れているので途中で不安になっちゃうのが一つ理由としてあるのではないかな?と思ったんです。

しかも、聞きなれない歯医者のキーーーーンとかあの唾液を吸うジュルジュルジュルみたいな音とか

病院の独特な臭いとか、とにかくいつもと違う環境で、赤ちゃんがひとりにされると尚更。

だから私のような体勢で常にママと赤ちゃんが触れ合っていたのが良かったのかな?と思います。

(先生も、この体勢はいいかもしれないね!とおっしゃってました)

 

赤ちゃんがママの顔を見ることができたから

治療中に顔にタオルを掛ける歯医者ってありますよね。

私は今回「タオル掛けないで下さい」とお願いしました。

これも、息子が私の顔を常に見える状態にした方がよいと考えたから。

効果の程はわかりませんが

CTの待ち時間や先生の話なんかの時間も含め、1時間20分グズらず泣かず、なんならご機嫌でいてくれたので

大成功だったなと思います。

 

お腹いっぱい、昼寝していったから

赤ちゃんって空腹時、眠い時、暑い時等にグズることが多いですよね。

歯医者に行く前はしっかりお昼寝をしてもらい、ぎりぎりまで授乳した状態行き、出来る限りの不快を解消できるようにしてきました。

服もパッと脱ぎやすいもので行き、暑ければすぐ対応できる服装にしていきました。

これは全ママがやってることですが、時間逆算しないといけないし、タイミングもあるんで難しいこともありますが、これができたらとりあえずの不快は無くなりますもんね(*^-^*)

 


今回は、CTを撮ったり、ちょっとした待ち時間があったのでトータル1時間20分の歯医者でしたが

こんな感じで治療を受けることができました。

歯って大事だし、おろそかにしたくないですもんね。

 

赤ちゃんとの歯医者ってどうするんだろう?!と悩んでいるママって多いと思います。

そんな方の参考になれば・・と思い本記事を書いてみました!

お読みいただきありがとうございました。

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